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記事書いた

kmnym.hatenadiary.jp こちらのブログはいくつか記事コピペして(新しい方に移して)近々消そうと思います!! 読者登録してくださっている方よければ新規ブログのほうを宜しく〜。

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身体表現(添い寝ダンス)して死にたいけど現実が精一杯でまったく動けない(一般人すぎる)

記事更新のお知らせ

kmnym.hatenadiary.jp 最新記事です。ミレーナ検索のためか更新していないのにかかわらずこちらの旧ブログのアクセス数が毎日結構ありますが、移転先をご覧ください。

ブログ移転しました(再掲)

kmnym.hatenadiary.jp こちらで定期的に更新しています。ネット離れに慣れてきました

ブログ移転しました

移転先での最新記事です。『ダンサー・イン・ザ・ダーク』と添い寝について。 kmnym.hatenadiary.jp 近況。 先週実家に帰ったら、庭に小さな桜の木が生っていた。3年前に死んだ祖母が残した桜の木らしい。大きくなったら邪魔になるという理由で、根は鉢植え…

恋愛やめて生殖やめてボクシング始めたら超健康になった

就職して2年目で5回も引っ越した。同棲してた男の子にフラれて途方に暮れていたのをきっかけにボクシングジムに通うようになった。野方にあるそのジムは稽古の後、駄菓子を5つ選んで持って帰るという掟があり、駄菓子屋を兼ねていた。「お疲れ様っしたー…

無題

20歳の頃、アダルトビデオを人生で一度も見たことがないという男の人と親しくなった。彼は自分が痴漢に遭った話を静かに語ってくれた。自分の性自認がよくわからないようなことも言っていた。おれ、女々しいらしい、とよく笑った。恋人とのコミュニケーシ…

結婚することになった。

結婚することになった。 2015年がスタートして、今年の抱負何にしよう。そうだ。結婚しよう、と思った。酷い話だけどそこらへんにいる人に求婚する癖がついていた。そんなある日、かわいこちゃんが共通の知人である男性との仲人を名乗り出てくれた。契約…

女体を引き受ける覚悟をした(2)

前回の続きです。 <a href="http://kmnymgknunh.hatenablog.com/entry/2015/02/26/%E5%A5%B3%E4%BD%93%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%8F%97%E3%81%91%E3%82%8B%E8%A6%9A%E6%82%9F%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%EF%BD%9E%E2%91%A0%E5%AD%90%E…

謹賀新年(近況)

自分だけの不幸をとっておきの宝物にして舵を取れるだろうか ああ敏腕な批評家も己が批評される側になることを拒み続ける 空を見上げ真っ赤な月に照らされて少女のワンピースは青色を喪う きみの宝物は自ら胸に縛り続ける罪であり穢された魂だ ラナンキュラ…

女体を引き受ける覚悟をした(1)

私の身体に膨らんだ乳房がついていることも、子宮がついていることも、卵巣から毎月排卵が起こり、妊娠しない月は子宮内膜が血液と共に体外に出る「月経」という仕組みも、とにかく嫌だった。女体である自分に嫌気がさして、女体として扱われることにも嫌気…

行き止まりしかないあみだくじを増やしていこう

多くの人に囲まれ美しく笑うきみが「幼いころは親にふっとばされて頭打ち付けてぐちゃぐちゃになった」とぼそっと呟いた。 ファザーファッカー (文春文庫) 作者: 内田春菊 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 1996/10 メディア: 文庫 購入: 9人 クリック: 1,…

家出中物件、入居者募集です

最近、こんな呟きが多くの人にRTされた。 日本でも同性婚が成立したら、特に恋愛関係ではない信頼してる女友達と籍入れて家族の枠組みの中で生存リスクヘッジしていけるから成立はよ— ワコール・はせがわ (@kmnym_) 2014, 12月 15 「異性間恋愛からの結婚、…

生活の隙間に死を残せ(日記)

シャブと祖母 CHAGE and ASKAの飛鳥が覚醒剤所持で逮捕されたとき、死んでしまった肉親を思い出した。 その人は、相手が喜ばない贈り物を満面の笑みで与え続ける女性だった。 彼女が去った冬、遺品を片づけることになった。毛並みのよい淡色のカーペットに規…

色々な人と一週間限定で二人暮らしをしていたという日記

前々回の記事で、こんな募集をしていました。ワタクシ。 <a href="http://kmnymgknunh.hatenablog.com/entry/2014/08/15/%EF%BC%91%E9%80%B1%E9%96%93%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%88%E3%…

1週間限定シェアメイトを募集しています。(10月末で終了となりました)

最近こんな宣伝チラシを作ってみました。 ということで、早速、今週火曜日から素敵な知人Aさんと1週間同居人をしています。(NOW) こんな感じで過ごしてもらってます(^ω^) さて、この企画のメリットは何か。 私個人としては、 ・複数分料理したほうが食…

海では在れない

さみしくて 見にきたひとの 気持ちなど 海はしつこく 尋ねはしない パン屋のパンセ―歌集 (かばんBOOKS) 作者: 杉崎恒夫 出版社/メーカー: 六花書林 発売日: 2010/04 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 3回 この商品を含むブログ (1件) を見る ひとりで海…

人と食事することが怖かった

上京するまでの17年間、田舎の一軒家で学生時代を過ごしていた。 私はこの家で生活することがあんまり好きではなかった。深夜は奇声が響いて怖かったし、笑い声があふれた記憶がないし、友達に紹介できない恥ずかしい家(家族)だと思っていた。中でも、食…

「美人」じゃなくても狙われる

連日、「岡山の小学5年生行方不明事件」が大々的に報道されているのを、職場のTV越しに知った。彼女は、6日間の監禁後、保護されたという。 http://www.yomiuri.co.jp/national/20140719-OYT1T50127.html 自分の主張を色づけるために他人の人生をネタに…

ブラジャーの仕事がしたい人生だった

(単なる日記です) 久々に知人に会ったら「まっとうになったね(驚)」と言われた。 というのは、在学中、ろくに学校にも行かず、色んなイベントをふらふらしたり住まいを転々として自由に生きていた印象が強かったからだと思う。アルバイト(ツタ屋、病院…

「中途半端に顔のいい“メンヘラ”はしょうもないよなー」という話をした

高田馬場で飲むタイビール。一年ぶりだろうか、懐かしさこみ上げながら親しい兄ちゃんに久々に会ってきた。トムヤムクンラーメンが美しすぎて、何杯も体内に容れたいという欲求。香辛料がにゅるんと染み渡った生春巻きが辛くて、汗が噴き出るほどに、夏にか…

独占しない関係について

何年か前、当時の恋人にむかって、封の開いたコンドームの箱を眺めながら「他の子とセックスするときに残りのやつ使いなよー」と何気なく言ったら、ものすごく嫌な顔をされて喧嘩になったことがある。 ずっと、恋愛関係と呼ばれるような他者との親密な契約関…

「サベツ」って言葉は本当に使いづらいな。

先日、一般社団法人・人工知能学会の学会誌が、大幅にリニューアルし、その表紙が新しいものとなった。(性別ははっきりとはわからないが)女体の形(視覚的には女性と認識されるだろう姿)をしたアンドロイドが掃除をしているイラストが選ばれた。その件に…

快適なもので、いつも今あるものを覆っている

お湯のでないシャワーを浴びている。 ちょうど二年前、わたしが引っ越した寮は、冬の朝になるとお湯が水に変身してしまうなんともつめたい魔法にかけられている。夜だけはお湯が出るのだけれど、ただ、二十本の足があたたかさを求めながら並んでいる浴室前に…

あの日は裸のグラウンドで

目の見えないふたりが恋に落ちるとき、手のひらに眼を持つのだと聞いた。対面し、顔に手を伸ばしあう、指先でふれる、額の広さ、眼球の突出、頬骨の高低、鼻の形、唇に、指先でふれる。体毛も指の腹に向かって囁きはじめる。きみはこんな顔をしていたのだね…

「フランシス子へ」を読んだ

忘れがたいっていうのは、つまり好きってことなんでしょうね。-吉本隆明 フランシス子へ 作者: 吉本隆明 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/03/09 メディア: 単行本 クリック: 1回 この商品を含むブログ (5件) を見る 今日、誕生日おめでとう、と書かれ…

物語を完成させる - 添い寝原体験

今から一つの物語を完結させる。この物語は語らずにいたかった。語ってしまえば離れていってしまうからだ。言葉にすることで、語られる対象は殺されてしまうからだ。私の身体の中から、いなくなってしまう。しかし、それでも残ったものもある。言葉にならな…

あなたのこと

あなたが死んだ。 僕はあなたを愛していなかったのだと思う。 いつのまにか四十と九日も過ぎて、あっという間に納骨が終わった。「白い墓はこっち(関東)ではめずらしいんだって」となぜか得意げに声をあげる父の低音を片耳に、「おかあさん、新しい場所で…

「あの娘が海辺で踊ってる」を観た

【第24回東京学生映画祭】あの娘が海辺で踊ってる【予告編】衝撃だった。 あ の 娘 が 海 辺 で 踊 っ て る 現役大学生のつくりだした、衝撃だこの映画は、昨年十一月ポレポレ東中野での異例の大ヒットのあと、「二度目の処女革命」という唄い文句で今年二…

よしもとばななの「みずうみ」を読んだ

その黙り方は中島くんと同じで、私の胸をしめつけた。この世に自分はいらないと思っている人の静けさだった みずうみ (新潮文庫)作者: よしもとばなな出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2008/11/27メディア: 文庫 クリック: 15回この商品を含むブログ (41件) …